General :: Last day





Daugava川がバルト海に流れ込むところまでいってきました.



ビールなど飲みつつ,夕暮れ時のバルト海を堪能.






で,少々仮眠を取って,早朝にモスクワめがけてアエロフロートで出発.(日本に四国と九州がない!)



12時間のトランジット...
daisuke :: 最終日
とうとう最終日。明日早朝の便にて発たねばならぬ。名残惜しいです。もう少しrigaを楽しみたいと思うも体調を崩す。鼻水が止まりません。だるい。もう重要なことは何もないし、後は帰るだけなので良かった。もう夏ではない。帰るか。
daisuke :: 泥酔
ウォッカは恐ろしいお酒です。俺も相当飲んだけどKFは限界を超えていた。酔っぱらいを煽るのは非常に危険です。隣のベッドからは一晩中嗚咽が。
daisuke :: 平凡な一日
カンファレンスを聞く。joyceは相当おもしろく、何かテクノロジーやエネルギーを間違った方法で使用し作品を作ったりしていると話していた。彼女も11月の仙台に来るので楽しみ。
美術館を閉めた後、館長というか、ARSENALS of the Latvian National Museum of Artのボス、ナタリーが直々にrigaの街を案内してくれた。建築、latviaの歴史、言語、民族等の話をしてくれた。latviaの歴史はほとんど占領の歴史といえるほど長い間他国によって支配されていた。ロシア、ドイツ、スウェーデン等。立地的に非常に重要な場所だったわけです。latvia語でありがとう、はパルディアス。
インダストリアル系のイベントがあるらしいので行ってみる。
街の至る所でポスターが貼ってあったのだけど、行ってみるとやはりそれ系の人が多い。ここではパンクスもゴスも皆仲良し。入ってすぐやっていたバンドはもろにEBMな感じでぶっ飛ばされる。辟易して外でパンクスと話しを。今latviaではインダストリアルブームの真っ最中らしい。ほー。そしていきなりゴスな女の子が走りよって来て"アナタハニホンジンデスカ?"と。そうだよ、と答えると、"アーニホンジン!アイシテマス!"と抱きつかれる。ふむ。どうやらその子は日本のゴスバンドが大好きで、秋葉原に住んでいるらしい。秋葉系でゴスなわけです。その子は俺を見かける度同じ事を繰り返す。。疲労を感じ、一人帰路へ。
滞在先へ戻るも、鍵がない。
MNがいるはずと思っていたし、時間はまだ早かったので寝てはいないだろうと推測するのが甘かった。また一人、rigaの夜を歩き出す。まず一件目のバーに落ち着くもカップルがけんかを初め避難。二件目で暇を持て余した頃、もう帰って来てるだろ、と思い戻ってみるも状況は全く変わらず。うーむ。しかし何とも、鍵が無いとか迷ってわからないとか、そういった状況に慣れた。動揺もしない。どうにかなる。と、外にいるとFarmersmanualのメンバーの一人が帰って来た。状況を説明すると部屋においで、という事でFarmersの皆とおしゃべり。Farmersといえば俺がコンピューターで音楽を始めた頃、凄い!と思ってた人達だったので楽しかった。基本的に彼らはばっきばきのコンピューターオタクだ。いろいろ話していると外から日本語が。どうやら戻って来たようです。ありがとうFarmers!
rigaは猫が多いです。
冬は一番寒い時-35度まで冷え込むらしい。猫達は地下室へ潜り込んで寄り添って暖めあわないといけないらしい。猫には相当厳しい世界だ。
ken :: The SINE WAVE ORCHESTRA stay amplified in WAVES festival, RIga, Latvia
ken :: backyard...
daisuke :: オープニング
どうにかオープニングにこぎ着けた。アーティストの中で一番早くrigaに到着したはずなのにぎりぎりまでかかって仕上げました。しかし俺が持参したmotuのtravelerの不調がかなり難しい問題になってしまった。なぜか二台カスケードした時に認識はするんだけど音が鳴らない。クロックの問題か?以前持っていたmotuの828mkIIも相当調子が悪かった。どうやらmotu製品との相性は悪いらしい。。結局、問題のtravelerをまず一台認識し、音出しを確認後もう一台つなぐ、という方法でならいけそうな雰囲気。うーむ。パーマネントな問題になってしまったら非常に困る。リブートできないしね。フットスイッチにも問題が。
内覧会、オープニングと大勢人が集まった。
各所で以前出会った人々と再会。V2のスティーブの一張羅は二年前から変わっていない。そして、南イタリアでのinterferenze、sanjoseのiseaでも会ったフィンランド人とここでもまた再会!!なんなんだあいつは一体!iseaで会った人は結構rigaにも来ているけど、三カ所で会うなんてありえない。それから同じくinterferenzeのswo参加者の一人が遊びに来ていた。ヨーロッパは狭いからいいね。狭いというより陸続き。評判は上々な印象を受ける。かなり良いフィードバックも得られている。子供は無邪気、遊びたいだけ遊ぶ。ためらいは捨ててほしい。
オープニング後、場所を移してライブイベント。
会場は人でいっぱい。scannerは演奏がうまい。慣れてる感じがひしひし伝わる。衝撃的というか、単に事件だったのだけどJacob Kirkegaardの演奏中、一人の女性が踊りながらステージ前に登場し、いきなりストリップを始めた。パフォーマンスの一部かと思っていたら演奏者は怒ってしまってやめてしまった、沈黙が。脱いでしまった彼女を誰も止めようとしない。不思議な空気の中セキュリティに彼女は連れ出された。誰かが大声で非難していたけど、なんとも、よくわからない出来事だった。あれはあれで良かったんじゃないの?とも思うし、非難するのであれば観衆は何かアクションを起こすべきであったのではないか。
General :: vilni / waves




無事に作品も完成し,今日から,vilni / waves開催.






来場者の数にびっくり(初日3日間で3000人!).



他の作品も興味深いものが多々.
データを音に変換して,300mのパイプをメモリーにするものや,
音そのもので照明を駆動させるもの,12mの巨大なトランペットなどなど
夜のライブパフォーマンスでは,
地元のチューバ+ラップトップ(Movie)
や
ターンテーブル(ビジュアル担当)とアナログシンセのデュオOpticalMachines(Movie)を見たり.


シンポジウムでは,電磁波の歴史,国別の周波数帯域の比較,などなど,
と,充実したフェスティバル.

美術館のおばあちゃんには大変お世話になりました.
jo :: Riga days - 1


作業の合間には,



部屋でご飯を作ったり,
野外のパーティに行ったり(Movie),



街を歩いたり,
日本で見逃した花火を見たり(Movie),



魚を食べたり,肉を食べたり.

ヘッドフォンをつけて踊るDJイベントSilent Discoに行ったり(Movie).
てな感じです.
General :: Riga days - 2





毎日地道に作業.

オーディオインタフェースが急遽必要になって街中を探したり.
合間には,ノイズのイベントでベルギーのユニットDIVEのライブで盛り上がったり(Movie),
ラトビアのインディー・ロックを見たり(Movie).
